ヒアルロン酸注射
メスを使わないあご整形

▲あご注射(ヒアルロン酸)施術風景
鼻の頭→唇→あごを直線で結ぶ線を“Eライン”といいます。このラインは、理想的な顔のバランスを判断する基準となっています。日本人は骨格的にあごが引っ込んでいる人が多いため、このラインが出にくいのが現実です。そこでオススメなのが、あごのラインを自在にデザインできる『ヒアルロン酸』の注入。ヒアルロン酸はもともと体内にある成分なので、副作用やアレルギーの心配もなく安心です。
施術法は、まず、入念なカウンセリングで注入する量を決定し、注入する範囲をペンでマーキングします。麻酔の後、理想のあごラインを目指して丁寧に注入していきます。時間はたった10分で終了します。この短時間の施術で、あごが出て、引き締まったフェイスラインが手に入ります。メスを使わないので痛みや腫れが少ないのも特徴です。
注入後は顔全体が引き締まって見えるため、小顔効果も。気軽に受けられ、期待以上の美しいフェイスラインが手に入る、人気の施術です。

効果抜群のプチ整形
注射を打つだけという簡単な治療法で、驚きの効果を実現するプチ整形です。あごのラインを少し変えるだけで輪郭がシャープになり、印象を変えることが可能です。あごを少し前に出すと、顔全体に立体感が出ます。男性はりりしい顔立ちになり、女性は上品さが加わります。フェイスラインが引き締まるので、小顔に見えるというメリットもあります。注射1本の気軽さで、ぐんと整った顔立ちを実感できること間違いなしです。
施術情報
| 時間 | 10分 |
|---|---|
| 通院 | なし |
| 麻酔 | クリーム麻酔 |
| 腫れ | ごくわずか(個人差あり) |
術後の経過
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施術前 目鼻立ちは整っているのに、あごだけが物足りないと悩んでいた20代の女性。手軽にあごのラインを整えたいということで、ヒアルロン酸注入を選択されました。 |
|---|---|
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施術直後 鏡で確認しながら、ご希望通りのラインになるようヒアルロン酸を2㏄注入。注射するだけなのでほとんど腫れることはなく、施術後すぐにメイクもできます。 |
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2時間後 麻酔がとけた直後の状態です。ほんの少しあごを出しただけで、口もとの印象が大きく変わり、美しく整っているのがわかります。 |
症例のご紹介
■あご注射(ヒアルロン酸) 唇を厚く(ヒアルロン酸)も施行









-
20代女性の患者様です。
某アイドルの顔に憧れていた方で、唇にヒアルロン酸を注射してアヒル口を作り、アゴ先にもヒアルロン酸を注射して、引っこんでいるアゴを出しました。
唇は、まずアヒル口を作るために上唇にヒアルロン酸を0.6cc注入しました。
その某アイドルのアヒル口は、他のアヒル口芸能人に比べて、唇の厚みがあり、大きく前に突き出て、口角もしっかり上がっており、かなりハードなアヒル口であるため、ポイントとしては、通常のアヒル口を作るときのように唇の赤い部分と肌色の部分の境目に注入するだけでなく、赤い部分にも注入し、しっかりとボリュームを出して前に突き出て上にめくれ上がるようにし、口角が上がっているように見せるため、唇の外側にも多めに注入することでした。
上唇に厚みが出た分、相対的に下唇が薄く見えるようになったので、下唇にもヒアルロン酸を0.4cc注入し、厚みを出しバランスをとりました。
アゴに関しては、この方はもともとアゴがあまりなく、引っこんでいたため、二重アゴが目立っていました。
アゴ先にヒアルロン酸を1.5cc注入し、引っこんでいるアゴを前方に出し、二重アゴが目立たなくなるようにしました。
また、アゴ先がやや尖るように注入したので、フェイスラインがシャープになり、先細り効果で小顔に見えるようになりました。
■あご注射(ヒアルロン酸)





- 20代の女性です。手軽にあごを整えたいということで、ヒアルロン酸を2本(2cc)注入しました。施術中に鏡で確認しながら注入していくので、その場での微調整も可能。丁寧な注入で、引っ込んでいたあごがEライン上に出て、どの角度から見ても美しく仕上がりました。
ヒアルロン酸注入は、プロテーゼをする前に体験しておくのもおススメ。気軽に試せるので、あごが変ると顔全体にどう影響するのかを確認できます。
■あご注射(ヒアルロン酸) 二重まぶた・ミニ切開法も施行







- 横から見るとあごのラインが引っ込んでいた20代女性です。あごにヒアルロン酸を注入することで、あごのラインがはっきりし、フェイスラインも引き締りました。ヒアルロン酸は鏡で確認してもらいながら注入できますので、希望に合わせてバランスを調整させていただきます。
■あご注射(ヒアルロン酸) IPLフォトフェイシャルも施行



- 20代女性です。あごにヒアルロン酸を注入し、あごのラインを整えたほか、ニキビ跡をIPLフォトフェイシャルで治療。さらに隆鼻注射で鼻を高くしました。鼻、唇、あごのラインがシャープになり、見違えるような横顔になりました。
■あご注射(ヒアルロン酸)







- あごのラインを整えたいということで、あご注射を行った30代女性。ヒアルロン酸を注入することであご先が少し出てきました。あごを出すことで、フェイスラインも引き締り、小顔効果も。印象的なラインが完成しました。
■あご注射(ヒアルロン酸) ミニリフト(部分シワ取り)も施行



- あごが丸いことで頬のたるみが目立っていた42歳女性です。あご先にヒアルロン酸を注射することで、あご先を少し出しました。あごの形がシャープに整ったことで、若々しいシルエットが実現しました。メスを使わないので痛みや腫れが少なく、施術直後からメイクも可能です。
■あご注射(ヒアルロン酸) エラボトックスも施行



- 顔のラインをシャープにしたいと施術を希望された20代女性。丸いあごにヒアルロン酸を注射し、あごのラインを整えたほか、張っていたエラをエラボトックス注射で改善。エラもすっきりし、希望通りのシャープなフェイスラインになりました。
■あご注射(ヒアルロン酸) 二重まぶた・埋没法とミニリフト(部分シワ取り)も施行



- 若返りを希望されていた31歳の女性です。あごの先が丸いと、どうしても頬のたるみが目立っていました。ミニリフトでのリフトアップをしたるみを改善し、あご先にヒアルロン酸を1本(1cc)注入しました。頬が引き上げられ、あご先が出たことで小顔効果もばっちり。顔全体が引き締まり、若々しい印象になりました。
軽めにあごを出したい人はヒアルロン酸を1本、しっかり出したい人は2本3本と、希望に合わせて注入できます。
- ■あご注射(ヒアルロン酸)


- ■あご注射(ヒアルロン酸)


















症例1:あご注射(ヒアルロン酸)