骨削り
余分なあごの骨を削る

▲輪郭の手術診察風景
「あご骨削り」の手術は、口の内側の歯茎の下の部分を切開し、余分なあごの骨を削りとります。口内を切るので、傷は目立たちません。手術後、一時的な腫れは生じますが、顔全体の印象が確実に変わり、上品な顔立ちへと生まれ変わることができます。また、「口が尖って見える」場合も、あごを整えるだけで、目立たなくすることができます。
あごは顔全体の印象を決定づけるキーポイントです。突き出たあごや、長過ぎるあごは、ほかの顔のパーツがどんなに整っていても、あごの印象ばかりが強調されがちです。コンプレックスを解消して、シャープで理想的なフェイスラインを手に入れましょう。

▲口腔内を切開するので傷跡は目立ちません

メリハリ顔を手に入れる
顔全体が長く大きな印象を与えてしまう、長く突き出たあご。目立たなくさせるには、余分なあごの骨を削るのが最適な方法ですが、顔が痩せている人などは、あごを削っただけだとアンバランスな顔立ちになってしまう場合があります。そのときは、あごを削った後に頬をふっくらさせると、より整ったメリハリのある顔に変身できます。
施術情報
| 時間 | 約2時間 |
|---|---|
| 通院 | 1~2回 |
| 麻酔 | 全身麻酔 |
| 腫れ | 2~4週間(個人差あり) |
症例のご紹介
■あご骨削り



- あごが長いために、顔全体が細長く見えるのを悩んでいた男性です。7ミリ程あごの骨を削って短縮しました。
あごそのものが長い場合はこの方のように削るのが最適ですが、顔が長いと感じている場合は別の方法も。ヒアルロン酸や脂肪の注入によって頬をふっくらさせると、顔の長さが気にならなくなります。骨を削るより気軽にできるので、ぜひ検討してみてください。












