「小顔に効果があるといわれるプチ整形NO.1!ボトックス注射の副作用」

2016年8月26日


注射をうつ女性

小顔にみせたいと悩む方の中で、エラが張っていることにより顔が大きくみえるという理由で、エラの筋肉のはたらきを弱める効果があるプチ整形「ボトックス注射」を受ける方が多いようです。

「ボトックス注射」は、注射するだけで筋肉のはたらきを弱めて小顔効果が得られるプチ整形として、効果的な施術ですが、副作用もあるようです。小顔に効果があるといわれるボトックス注射によるプチ整形で、起こりうる副作用についてみてみましょう。

このコラムで解説していること

  1. エラボトックスって?
  2. エラボトックスの副作用
  3. ドクター選び

■小顔へ導くプチ整形「エラボトックス」

メスを使わなくてもできるプチ整形であるボトックス注射は、気軽な感覚で小顔に近づけることから、人気があります。小顔へ導くプチ整形、ボトックス注射は実は毒素を注入する施術になります。

毒素というと体に有害なのでは?と思うかもしれませんが、神経や筋肉のはたらきを抑える性質をもっている「ボツリヌス菌毒素」のことで、体に有害なものではありません。

この「ボツリヌス菌毒素」が皮下に注入されることで筋肉のはたらきを抑え、エラの筋肉を衰えさせることにより、小顔にみせる効果があるのです。プチ整形であるボトックス注射の小顔を維持する持続期間は、半年から1年といわれます。

もし、小顔効果を継続させたいと考えるなら、半年ごとにプチ整形であるボトックス注射を受けると半永久的に効果が持続するといわれています。

■小顔にみせるためのプチ整形「ボトックス注射」の副作用

手軽に小顔に近づけることのできるプチ整形「エラボトックス注射」にも、副作用が出ることがあります。

以下の3つような副作用がおこる可能性があります。

1.内出血がおきる
注射による内出血は、どんなに腕のいいドクターでも100%防ぐことはできないようです。
もし内出血が生じても、1週間ぐらいあればほとんど消えてしまうようです。

2.不自然な表情になる
ボトックスを打つ量が多すぎると、表情筋が作れなくなり、笑顔がひきつってしまうなどの副作用がでることがあります。

3.肌がたるむ
筋肉が小さくなり小顔になることで、皮膚があまり、肌がたるんだようになることがあります。

■小顔にみせるプチ整形「ボトックス注射」を受ける際のドクター選びについて

プチ整形のボトックス注射で小顔にみせたいと考えたとき、実際にどの美容整形外科で受けたらいいのでしょうか。

ボトックス注射は、小顔にみせる効果があるプチ整形として人気が高く、ほとんどの美容整形外科で取り扱っているプチ整形施術です。小顔に効果があるプチ整形手術のボトックス注射は、医院により1万円以下で受けられるものから、数万円のところまで、価格にばらつきがあるようです。

医院によっては安価で提供できるプチ整形のため、中国製のボトックス製剤を使用しているところもあるそうです。そのようなボトックス注射は、小顔にみせる効果が薄いなどの口コミも多いようです。

プチ整形といえども、小顔に近づけるため、顔に注射を打つわけですから、ドクター選びはとても重要です。プチ整形「ボトックス注射」を受けるとき、安心できる注射製剤を使っているかどうかや、カウンセリングはしっかりと行ってくれるか、また、技術においても腕のいい信頼のおけるドクターかどうかを慎重に見極めることが重要といえるでしょう。