エラの張りを解消して小顔になろう!

2016年7月25日


エラの張りを気にする女性

顔の悩みで結構多いのが、「エラの張り」。
張っているエラを解消し、小顔にするには、整形手術しかないと思っている方もいるかもしれません。
しかし、整形手術をしなくても、エラを解消して小顔に見せることができる方法があるようです。
エラが張っている原因は何なのか、また、少しでも小顔に見せるためにできるセルフケアについてみていきましょう。

このコラムで解説していること

  1. エラ張りの原因
  2. 生活習慣見直しでエラ張りを改善する
  3. エラ張りの解消方法

■小顔にみせたいなら、まず、エラが張っている原因を知ろう

そもそも、エラが張っている原因とは何でしょうか?
小顔にみせるために解消したいエラ。実は骨格よりも筋肉が原因であることが知られています。
エラの真上にある、奥歯をぐっと噛んだ時に盛り上がる筋肉「咬筋」は、毎日よく使用される、はたらきものの筋肉です。
この咬筋が以上に発達していることによって、小顔にみせる妨げとなり、エラが張っているようにみえる場合があるようです。
骨格のせいでエラが張って小顔にみえないと、諦めている人が結構いるようなのですが、美容整形手術をしなくてもエラを解消でき、小顔に近づけることができるとしたら嬉しいですよね。
小顔になるため、日常生活でできる、エラを解消するための習慣やマッサージをみていきましょう。

■生活習慣の見直しで、エラを解消し小顔にみせよう!

食事するとき、片側の歯だけを使って食べ物を噛んでいないでしょうか。
どちらか一方だけを使って噛んでいると、咬筋が発達することによって、小顔に近づけるどころか、顔が歪む原因となりますし、片側のエラだけ発達することになるでしょう。
小顔に近づけるためには、左右両方でバランスよく噛むことが重要となるでしょう。
また、噛みごたえのある硬い食べ物は、食べ過ぎると咬筋のトレーニングをしているのと同じことになり、エラの発達を促すことに。
エラの張りを少しでも解消して小顔に導くためには、硬い食べ物を常に口にするのは控えるようにしたいでしょう。

■マッサージでエラ張りを解消して小顔に!小顔矯正とは

エラの発達に影響を与える「咬筋」は、全身の筋肉と同様に「コリ」の症状が現れます。
小顔にするためには、マッサージでこの「コリ」をほぐしてあげることも、エラの発達を抑えるうえで有効な方法といえるでしょう。
食事の後は、食べ物を噛んだことにより咬筋が一時的に膨張した状態となっているので、エラの張りを抑えて小顔に近づけるためには、このタイミングでマッサージをしてあげるとよいでしょう。

小顔に効く「エラ」のコリへのマッサージ方法
①口を軽く開ける
②エラの上の咬筋を3本の指(人差し指と中指、薬指)で円を描きながら軽くマッサージする

1分程度の簡単なマッサージ方法ですが、習慣化して実践することで、エラの張りを解消して小顔に導くのに大変効果的な方法といえるでしょう。
少しでも小顔にみせるため、エラの張りを解消するマッサージ、今日から毎日の習慣にしてみませんか?