おでこがせまいのが悩み!似合う髪型や解消方法は?


おでこがせまいのが悩み!似合う髪型や解消方法は?

おでこがせまいとまず悩んでしまうのが髪型。アップにしたり、かきあげるように前髪を流すといったヘアスタイルはおでこがせまいとなかなか決まらなくて、ヘアスタイルに悩んでしまいますよね。
どうしたらおでこの狭さを克服できるのか。メイクや美容整形でおでこを広くできる方法をまとめてみました。

■おでこがせまい人でも似合うヘアアレンジ

●前髪を奥から作る!
おでこが狭いと前髪が浮いてしまったり、分け目が大きく出てしまうことがあります。前髪を深めに作ると浮いてしまうこともなく、厚みがでるのでおでこの狭さを感じさせることがなくなります。美容院で思い切ってつむじの方から前下がり気味に前髪をつくってもらいましょう。
髪全体にふんわりとしたボリュームがでるパーマやセットを行うと、より自然にみせられます。
前髪を短くしたい場合も、前髪を奥から持ってくれば髪が浮くことも、おでこが見えてしまうことも避けられます。

●分け目はななめ!
前髪を分けるのならセンターではなく、ナナメにしてみましょう。おでこがせまい場合でも、深めのナナメ分けにすれば自然と生え際をカバーしてくれます。
おでこが広いひとは生え際がアーチ状になっている事が多く、逆に狭い人は水平になっていることが多いようです。前髪を深めに分けていれば生え際のトップは隠せるので、狭いと感じさせてしまう部分は見えなくなります。

■せまいおでこを少しでも広くしたい!メイク方法は?

おでこがせまいのをメイクでカバーするには、ハイライトを額の中央に入れるのがポイントです。
ですがこの時、広い範囲に入れすぎてしまうと逆効果。鼻筋から額の中央を通り、眉の真ん中程までにいれます。丸く広がるように入れてあげると自然に仕上がります。
そして眉毛を太くし過ぎないこともポイントです。今は太眉が流行っていますが、眉毛をくっきりと太くし過ぎてしまうと額が狭くなってしまいます。眉の位置を下げて描く方もいますが、あまり下の方にし過ぎてしまうと今度は眉と目のバランスがとりにくくなってしまうので注意が必要です。
せまいおでこから視線をずらしたい場合は、おでこから離れているリップに注目してみてください。色味のあるリップを使い、視線をそちらに誘導することでおでこの狭さが目立たなくなります。

■おでこを脱毛して広くできるの?

おでこの脱毛は可能です。ただし、自分で処理するのは控えましょう。
おでこの皮膚は薄いため、カミソリを当てて万が一出血した場合、とても危険です。ワックスや除毛クリームも肌荒れを引き起こす原因になりますし、万が一目に入ったら大変です。それにセルフケアで剃った場合、毛根は残っているのでしばらくたつとちくちくと短い毛が生えてきてしまいます。
サロンやクリニックなど、脱毛を行っている専門機関で相談してみましょう。

脱毛サロンでは12回〜15回の照射で生え際の脱毛が可能です。
クリニックの場合、5回〜10回の照射で可能です。

どちらも脱毛したい範囲によって回数が変わってきます。
脱毛サロンと美容クリニックでは使用できる脱毛マシンが異なります。脱毛サロンで行える光(フラッシュ)脱毛は出力が弱いため、脱毛の際の痛みは少ないですが回数がかかります。
逆に美容クリニックで行える医療レーザー脱毛は出力が強いため、痛みはありますがその分早く脱毛を行えます。
理想の額の形を作ってくれるのか、カウンセリングやアフターケアはきちんと行ってくれるのかをしっかり調べて、一度カウンセリングにいってみると良いでしょう。

■美容整形でおでこのかたちから変える!

おでこの広い狭いにかかわらず、日本人のおでこは丸みが少なく扁平としています。おでこに丸みをつけてあげることによって、ふっくらとした立体感がうまれるのでおでこを広くすることができます。
おでこの美容整形にも種類があるので紹介します。

●ヒアルロン酸注射
おでこの膨らませたい、丸みをつけたい部分にヒアルロン酸を直接注射し、おでこの形を作ります。

●骨セメント手術
頭皮を切開し、頭蓋骨を露出させてそこに人工の骨をペーストする手術です。局部麻酔、もしくは全身麻酔を行って施術します。効果は半永久的です。

どちらもおでこに丸みを作ることで、おでこを広く見せるだけでなく、フェイスラインの印象も変えることができます。

施術は怖い、という場合は前髪の脱毛やヒアルロン酸注射を。根本的に治したいという場合は骨セメント手術でおでこがせまい悩みを解消することができます。メイクやヘアスタイルでカバーし続けるのはもうイヤ、という場合は専門機関に相談してみてはいかがでしょうか。