薄いくちびるを女性らしいふっくら魅力的なくちびるに!

2016年8月12日


メイクをする女性のくちびる

くちびると言えば、顔の中でも特にセクシーさや女性らしさを強調できるパーツ。そのため、くちびるが薄いだけで、「幸が薄そう」「地味顔」などと言われることも。ふっくらしたくちびるは、それだけで顔の雰囲気を華やかにしてくれます。人気の「アヒル口」も、ふっくらくちびるがあってこそです。

このコラムで解説していること

  1. 基本のリップケア
  2. ふっくらくちびるに見せるメイク方法

■基本のリップケアは欠かさずに

忘れてはいけないのが、基本のリップケア。お肌のケアは毎晩していても、くちびるのケアまでしている人は意外と少ないのではないでしょうか。

乾燥ケアといえば冬ですが、夏でもエアコンによる乾燥や紫外線でけっこうダメージを受けているんです。週に1度のリップパックなどで、くちびるにうるおいを与えましょう。

また、夏からのケアをはじめることで、冬でもふっくら、うるうるなくちびるを手に入れることができます。

■ふっくらくちびるに見せるメイクテク

必要なものは、明るめのコンシーラーまたはファンデーション、リップライナー、お好みのリップ、リップグロスです。リップグロスは、ラメやパール配合のものがおすすめです。

それではメイクの手順をチェックしましょう!

(1)コンシーラーやファンデーションでくちびるの色味を抑えます。くちびると肌の境界線を消すイメージです。くちびるの輪郭を中心に、パフや指でとんとんと軽く叩くようにのせていきます。最近ではリップ用コンシーラーも発売されているので、そちらを使うのもいいでしょう。

(2)実際のくちびるより大きめに、リップライナーでラインを描きます。リップライナーは自分の唇に似た色を選びましょう。実際のラインより、気持ち大きめにふっくらとしたリップラインを描いて行きます。ポイントは、口角部分はすっきりと、中央は上下ともにボリューミーに描くことです。

(3)リップライナーで描いたラインの中をリップで塗りつぶします。先ほど描いたリップラインの中を、好みのリップで塗って行きます。発色のいいものを選ぶと、くちびるが強調されるのでおすすめ。リップブラシを使うとよりきれいに仕上げることができます。

(4)コンシーラーとリップグロスで仕上げをします。明るめのコンシーラーで、陰影をつけていきます。つける場所は、下くちびるの口角部分と上くちびるの中央部分。メリハリをつけて、立体感のあるふっくらくちびるにしていきましょう。最後に、リップグロスを中央部分にのせます。全体に塗りすぎるとべたべたした印象になってしまうので、中央にトントンと乗せなじませるだけでもOK!

ラメやパールの効果でキラキラと華やかな印象に。また、ハイライト効果もあり、ふっくら感を強調できます。

毎日のケアとメイクでも、薄いくちびるをふっくらさせることは可能です。まずはケアから始めて、うるうるなくちびるを手に入れましょう。