小顔効果も狙える! マスク美人になるためのマスク選び

2015年11月27日


 乾燥が気になり、風邪が流行する季節に、マスクは必須のアイテムです。でも最近はそれだけではなく、小顔効果やスッピン隠しのためにマスクをする人も増えています。ある調査によれば、マスクをする理由として一番多いのは「スッピン隠し」。続いて「防寒対策」と、風邪、乾燥予防でマスクをする人よりも多いという結果も。そこで、これからの季節に役立つ美人マスクの選び方をご紹介します。

■まずは小顔に見えるマスク選びから

よく「小顔マスク」という商品を見かけますが、たくさんありすぎてどれを選べばいいか迷ってしまいますよね。そこで小顔に見えるマスク選びのポイントを紹介します。

(1)ジャストフィットのサイズを選ぶ
小顔のためのマスクだと、大きいサイズを選びがちですが、実はこれはNG。あまりにも大きすぎるとマスクが目立ってしまって、別の意味で注目を集めてしまいます。さらに、人は見えないものを補ってしまう傾向があり、マスクが大きければその下にも顔があると思われて、逆に顔が大きい人に見られてしまいます。反対に小さすぎるのも不自然で、耳をヒモで痛めてしまうことになります。つけた時に違和感がなく、顔にフィットするサイズを選びましょう。

(2)眉毛のメイクが大切
マスクをした時は、アイメイクが大事だと力を入れている人も多いと思いますが、それ以上に大切なのは眉毛。眉毛が決まっているだけで、はっきりとした印象を与えることができます。さらに、マスクと眉毛に注目を集めることによって、小顔に見せることが可能です。

(3)チーク位置は見える場所に
マスクをしていると具合が悪いと思われてしまいやすいので、チークは明るめのものを選びましょう。そのとき、マスクをしていても見える位置に入れるのがポイントです。

■その他のマスク美人のポイント

○使い捨てタイプを選ぶ
女性がマスクをすると、化粧の跡が必ずついてしまいます。清潔感を出すためにも、毎日取り替えることができるマスクを選びましょう。エコのために、布製マスクをしている人もいるかと思いますが、マスクは汚れがつきやすいので、清潔を保つようにしてください。

○プリーツ型を選ぶ
機能的には一体型のほう優れてはいますが、平坦に見えて、顔のメリハリという面ではプリーツ型に軍配が上がります。また、女性らしい柔らかさを演出してくれるので、こだわりがなければプリーツ型にしましょう。

○色は白かピンク
今は華やかな色や、柄がついたマスクも販売されていますが、おすすめは定番の白かピンクです。あまり派手な色だと、マスクが悪目立ちしてしまいます。また、寒色は顔色が悪くなってしまうので避けたほうがベターです。

小顔マスクとして販売されているものにもサイズやカタチの違いがあり、あなたにあうかどうかはわかりません。まずは一度つけてみて確かめてみましょう。また、マスク美人は今や定着して多くの写真がネットにアップされているので、それをモデルにするのも一つの手です。