大顔になってしまうNG習慣5つ ほおづえをつく人は要注意!

2015年12月4日


 ふとしたとき鏡を見たら、顔が大きくなっている。なんて感じたことはありませんか。実は生活習慣が原因で、顔が大きくなってしまうことがあるんです。このNG習慣を続けていたら、いつまでたっても小顔になることはできません。大顔になってしまうNG習慣チェックして、できる限りやめるようにしましょう。

■その1 水をあまり飲まない

顔が大きくなってしまう一番多い原因がむくみです。これは身体の中の水分がうまく排出されないことが要因になります。生活習慣が不規則であったり、飲酒、塩分のとり過ぎなどに注意しましょう。寝る前と朝起きたとき、鏡を見て明らかに顔の大きさが違う時は、むくみです。むくんでいるからと水分をとらなかったら逆効果。できる限り水分をとり、それを排出するように汗をかきましょう。生活習慣の見直しも大切です。

■その2 パソコンやスマホを操作するとき前のめりになっている

パソコン作業やスマホを操作する時に、ついつい前屈みになっている人は注意が必要です。この体勢でいると肩が凝ってしまって、首が前に出た状態で固まってしまいます。すると、首当たりのリンパの流れが悪くなって、顔のリンパがうまく全身に流れず顔が大きくなってしまいます。

■その3 歯ぎしり、歯を食いしばる

歯を噛みしめたり、歯ぎしりを癖のようにしていると、噛むためのあごの筋肉が発達して、大顔になってしまいます。また、あまり歯に力を入れているとあごの骨の形が変わってしまうこともあり、顔を歪めて大きく見せてしまう事になります。とくに下あごの骨は一枚の骨でできているため、変形した場合矯正はかなり難しいので気をつけてください。

■その4 ほおづえをつく

仕事中や、テレビを見ながら、または寝転びながら、何となくほおづえをついてしまうことはありませんか? それは、顔が大きくなってしまう原因になります。顔の片側だけに圧力が加わることで顔が歪んでいき、血流やリンパの流れが悪くなってしまいます。とくに、寝転びながらテレビを見ている時などは注意してください。

■その5 横向きに寝る

寝相も顔が大きくなってしまう要因となります。横向きで丸まって寝てしまうと、背骨や股関節に負担がかかって、身体がゆがんでしまいます。そしてそれは顔に大きくあらわれます。また、寝る時に足を組んでいると、股関節がゆがんでしまいます。朝起きた時にむくみがひどくなるのは、寝相に原因があることもあります。正しい寝方は、仰向けに寝、足を伸ばし、両手はカラダの横です。

以上のような生活習慣が、顔が大きくなってしまう原因になります。改善できるところは改善して、スッキリ小顔を目指しましょう!