美人の条件、意外なのは「おでこの形」だった

2016年8月17日


座る女性

くっきり二重まぶたや、ぷっくりくちびる、高い鼻、白い肌、小顔などなど、美人の条件はたくさんありますが、意外と大事なのが「おでこの形」って皆さん知っていましたか?

おでこが美しいことは、顔全体の雰囲気にも関わってきます。着物を着て髪を結っていた江戸時代などでは、おでこがきれいな女性は美人さんと呼ばれていました。

このコラムで解説していること

  1. 世界でも注目!美人のパーツはおでこにあり!
  2. 美人おでことは?
  3. おでこのケア方法

■世界でもおでこは美人のパーツとして注目されている

「ハーフ顔美人になりたい」という女性、たくさんいますよね。西洋人の顔は彫が深く、くっきりとした顔立ちで、東洋人とはまったく違う顔の作りです。それはなぜでしょうか? 

そもそも、西洋人と東洋人とでは、頭蓋骨の形が違います。特に横顔を比べるとわかるのですが、西洋人は丸みを帯びたおでこが前に出ており、目の部分でグッと奥に入ったように見えます。ちょうどゆるやかなS字を描くようになっているのです。対して、東洋人の頭蓋骨はおでこ部分が凹んでいて、目の位置から出始めます。このことから、のっぺりした顔になりやすいと言えるわけです。

整形大国と言われる韓国では、おでこの整形も一般的。シリコンや骨セメントなどで、丸みのあるおでこを作っているんです。日本でもおでこの形を自在に作れるアートメイクがあります。最近では、美人モデルが“おでこ脱毛”でおでこを広くしたなど、美しさを求める女性の間では注目のパーツなんです!

■美人おでこってどんな形?

美人おでこはまず、顔の大きさから3分の1程の広さであること、ふっくらと丸みを帯びた形であること。つるんと美肌でハリのあるおでこはとても魅力的です。おでこが広いってからかわれたなんて人もいるかもしれませんが、広くて丸いおでこは、むしろ魅力の一つです!

ただ、おでこをだすときは肌ケアと生え際のケア、眉毛のケアも忘れてはいけません。眉はすこし太目に整えると、凛とした聡明なイメージになります。

■おでこのケアも忘れずに

せっかく形のいいおでこがあっても、ニキビでぶつぶつのおでこや、しわしわおでこでは魅力が半減。いつものケアにプラスで、おでこもしっかり保湿しましょう。

オイルやクリームをつかって優しくマッサージするのも効果的です。また、おでこニキビや吹き出物の原因になりやすいのが、洗顔やシャンプー後にきちんとすすげていないこと。おでこのキワまでしっかり落としましょう。

おでこは顔相学でも開運パーツと言われていて、出していると運気を上昇させるのだとか。

前髪をセンターで分けている女性や、オン眉にしている女性、ポンパドールやアップスタイルなど、形のいいおでこを出している女性を想像してみてください。明るく生き生きした印象を持ちませんか?相手に与える印象もいい方向に変わってくること間違いなしです!