可愛い輪郭の特徴が知りたい!

2017年9月15日


可愛い輪郭

「かわいい」と聞いて思い浮かべる輪郭はありますか?どちらかというと、丸みを帯びた輪郭である、丸顔や卵型の輪郭を思い浮かべるのではないでしょうか。
芸能人で「可愛い」と挙げられるのも丸みを帯びた輪郭の方が多いですよね。ここでは「可愛い」と言われる輪郭に近づける方法をお伝えします!

このコラムで解説していること

  1. 可愛い輪郭の特徴とは?
  2. 輪郭別!可愛い印象になれるメイク法や髪型が知りたい!
  3. 輪郭を可愛く整えたい! 簡単にできる方法はないの?

■可愛い輪郭の特徴とは?

「丸みを帯びた輪郭で、頬がふっくらとしている」ことが可愛いと言われる輪郭とされています。
顔の長さと顔の幅を比べると、ほぼ同じか、顔の長さが顔の幅より1.5倍ほどある輪郭です。
また、頬骨が張っていたりエラが張っていたりしないのも「可愛い」特徴とされています。
そして顔のパーツを上げると、瞳が大きい、二重である、唇がふっくらしている、小鼻が小さい、といった、やはり丸みを帯びた形があげられます。

■輪郭別!可愛い印象になれるメイク法や髪型が知りたい!

●輪郭がシャープな面長さんの場合
あご周りがシャープだったり、頬骨が目立ったり、頬にお肉が付きにくいフェイスラインの方は、どちらかというと「可愛い」よりも「キレイ」という印象を持たれることが多いのではないでしょうか。
「可愛い」と印象を持たれるのはどちらかといえば「丸顔」や「卵型」の輪郭が多いので、丸みを帯びた輪郭に近づけてみましょう!

・メイク法
耳から顎にかけてふんわりとシェーディングをいれます。ハイライトは目頭と口角に置き、目元と口元を広げて見せます。
また、アイメイクで可愛い印象を作ることもできます。「綺麗な顔」と「可愛い顔」では、目の幅と、目と目の幅の比率がわずかにですが違います。
目の幅を1とするならば、目の大きさが0.88である、というのが可愛いと言われる比率とされています。
丸みを帯びた目が可愛いとされる理由がここにあります。
アイメイクをする際、アイラインやアイシャドウで目幅を出すのではなく、垂れ目気味にするなど、目幅を少し小さくし、目の縦幅を出すといいでしょう。

・髪型
輪郭がシャープな場合、重ためな髪型はきつく見られてしまいがちです。前髪を作るなら軽めに。ボブ~ロングヘアならば、あご周りはパーマなどで毛先や髪の流れを柔らかくしてあげると可愛い印象になりますよ。

●丸顔・卵型の場合
すでに「可愛い」とされる丸みを持ったフェイスラインの方ですが、頬の丸みが気になる!童顔に見られる!と悩まれる方も多いようです。
その場合、せっかくの輪郭を活かしつつ、甘くなりすぎないようにヘアメイクをしてみましょう。

・メイク法
輪郭が丸みを持っているので、全て「可愛く」メイクしてしまうと、幼さが目立ってしまいます。
アイラインを引くときは少し長めに、甘めのカラーのアイシャドウを使う場合は、グラデーションを作るようにし、目元のカラーはグッと色を抑えると幼くなりすぎません。
チークは頬骨の一番高い位置からこめかみにかけて、すっきりとナナメにいれてみましょう。頬の内側にぽん、と乗せるチークが流行っていますが、丸みを帯びた輪郭の場合、輪郭の丸みが強調されてみえてしまうことがあります。

・髪型
さっぱりとしたショートヘアが似合うのが丸みを帯びた輪郭の強みですよね。ただ、ショートヘアでも可愛らしくしすぎてしまうと幼い印象をもたれがち。思い切ってボーイッシュにしてみても、キツい印象にはならないのでチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

■輪郭を可愛く整えたい! 簡単にできる方法はないの?

顔の丸みは、頬骨やエラをひっこめることで作ることができます。
実は頬骨の張りも、エラの張りも、生活習慣でできてしまっていることがあるのです。
次の項目に当てはまることはありませんか?
・頬杖を突くクセがある
・片方の歯で食事を噛むクセがある
・気づいたら歯を食いしばっている、噛みしめていることがある
・寝るとき歯ぎしりをしている

顔は幾つもの骨が組み合わさり、その上に筋肉が張り巡らされています。過剰に力がかかると、筋肉が強張り、骨が歪んでしまうことがあります。
そうしたことで頬骨が出てしまったり、エラが張ってしまうことがあるのです。
生活習慣から出てしまった顔の歪みは、マッサージで和らげることができます。

●頬骨の歪みをとるマッサージ
①頬骨が一番出ている部分の下に、親指を除く4本の指を当てる
②頬骨に当てた指を優しく上に押し上る(10回繰り返す)
③笑顔を作った状態で、手の平を頬に押し当る(10秒を3回)
④そのまま手の平をこめかみ部分にすべらせ、顔を挟んで頬骨を内側に向かって優しく押す

●頬骨筋をほぐす
①鼻のすぐ横に位置する、頬骨の下
②そこから少し下がって、頬骨が一番突出している部分の下
③耳横にある頬骨の下
①から③の順に優しく押して顔の内側から外に向かってマッサージします。

●エラをほぐすマッサージ
①頬骨の下からエラ全体をグーにした手でなぞる
②鼻の横に人差し指の側面を当て、耳に向かってゆっくり引き上げる
③手の付け根であごからこめかみに向かって、お肉を持ち上げる

どれも力を入れすぎず、ゆっくり呼吸をしながら行ってください。
洗顔後の乳液などつけた状態で行うと、お肌へのダメージが少ないですよ。

また、セルフケアでは満足できない!という場合には美容整形で丸みを帯びた輪郭を作る方法があります。