朝、時間がない人向け!小顔メイクのポイントとは?

2017年2月24日


化粧をする女性

小顔メイクのやり方を覚えて忙しい朝を乗り切りませんか?毎日メイクをしないわけにはいかないけれども、できるだけメイクの時間は少なくしたいですよね。でも手は抜きたくない。小顔メイクは欠かせない!でも時間が……という方のために、小顔メイクの大切なポイントをまとめました。
難しい、なんだかいつもうまくいかないと思っている方も、小顔メイクのコツと、小顔に見える原理をお伝えするのでチャレンジしてみてください。

このコラムで解説していること

  1. 小顔メイクは影やメリハリを作ること
  2. 小顔メイクはチークも大切だけど……

■小顔メイクは影やメリハリを作ること

小顔メイクは顔の形、輪郭は違いますが丸顔さんも、面長さんも、ベース型さんも、小顔に見せるために必要なポイントは同じです。
そもそも小顔メイクとはどういったことなのか。それは顔に陰影を作ってメリハリを作ることです。特に日本人の顔は凹凸が少なく、のっぺりとしていることが多いので、メリハリを作ってあげると、顔がきゅっと引き締まって見え、結果小顔に見えるということなのです。
顔のどこをシェーディングして、ハイライトを入れればいいのか。一見難しそうですが、これは一度覚えてしまえば簡単ですよ。

●影にしたいところに入れるのがシェーディング
シェーディングは顔の影を強調するためのものです。そのため、広く入れすぎるのはNG。また、つけすぎることも逆効果です。暗くどんよりとした顔に見えてしまったり、顔立ちがきつくなりすぎたり、舞台メイクのようになってしまいます。
ポイントで入れて、必ずベースとなじませましょう。自然に見えることが大切です。

●ハイライトは光を集めて引き立たせる
ぱっと顔を見た時、視線を集めさせるのがハイライトです。なのでハイライトの入れすぎは顔がぼやける原因に。あまり広範囲に入れすぎると顔が膨張して見えてしまうこともあります。狭い範囲に絞ってハイライトを入れることで、メリハリをつけることになるのを忘れずに。

■小顔メイクのアイテムは必ず肌の色にあったものを選ぶ

では小顔メイクアイテムの選び方をご説明します。
まずはシェーディングパウダーから。シェーディングはお肌より2トーンほど暗いものを選びましょう。お肌の色と近すぎても意味がありませんし、暗すぎると舞台メイクになってしまいます。選ぶときはテスターを使ったり、実際にメイクしてもらったり、使ってみることが大切です。
そしてハイライトパウダーの選び方です。ラメやパールが強すぎないもの、もしくはマットタイプを選ぶようにしましょう。ラメやパールが入ったハイライトは素敵ですが、あまり強いと日常使いでは派手になりすぎてしまうことがあります。
使うブラシは付属しているものだと小さすぎたり、ブラシが固すぎてぼかしにくかったり、べったりついてしまうことはあるので、大きめのしっかりお肌にフィットするブラシを使いましょう。特にシェーディングが濃くなりすぎてしまう、という方は、ブラシを見直してあげると解決することがあります。
メイクをする場所も大切です。
暗いところで、小さな鏡をのぞき込んでメイクをしていませんか?できるだけメイクをするときは明るい場所で、顔全体、上半身が見えるようにしてするといいでしょう。
顔だけしか見えてない状態や、暗い場所でメイクをすると、どうしてもメイクが濃くなってしまいます。特にハイライトを入れるときは、どこにいれたらいいのかわかりにくくなってしまいます。
顔や、その日の服装を見ながらメイクをすることで、バランスを取りながらメイクをすることができるので、手早くできるほかに、メイクの失敗を防ぐことができます。

■小顔メイクはチークも大切だけど……
そしてシェーディングとハイライトを引き立たせるポイントメイク。メイクの印象をぐっと変えるので、普段のメイクとイメージを変えたいときにも使うことができます。
眉毛はどのように描いていますか?デカ目メイクは小顔に繋がりますが、眉毛の書き方を変えるだけでも、小顔効果をぐっと上げることができます。
いつもより少しだけ長く眉毛を書くこと。これが顔を引き締める効果につながるのです。
眉の長さは、唇の端から目尻を通った延長線上まで描くと自然に美しく見えます。ブラシの柄や、人差し指でも構いません。眉毛を描く前に長さを確認してみましょう。
しっかり眉を描いてしまうと顔がきつくなる、老けて見えてしまいそう…という方は少し明るめのアイブロウを使ってみてください。黒髪の方も、アイブロウをこげ茶にすることで、眉をしっかり描いてもきつい印象になりにくいですよ。