実はとってもセクシー!たらこ唇を魅力的なリップに

2016年9月8日


唇

まるで「サザエさん」に出てくるアナゴさんのような大きな唇を、「たらこ唇」なんて呼んだりしますよね。コンプレックスに感じている人も多いでしょう。しかし、このたらこ唇、本当にマイナスポイントなのでしょうか?メイク次第で印象的なチャームポイントになる可能性もあるんです!そんなたらこ唇を武器に変えるリップメイクをご紹介します。

このコラムで解説していること

  1. たらこ唇はコンプレックスじゃない!
  2. たらこ唇を生かしたメイク方法

■たらこ唇はコンプレックスじゃない!

唇と言えば、顔のパーツでも女性らしさやセクシーさをつかさどる部位。ぽってりと濡れたリップは人を惹き付ける魅力があり、顔を華やかに見せてくれます。逆に、唇の薄い人は幸が薄そうなんて言われることもありますよね。人気女優の石原さとみさんだって、とても印象的な唇を持っています。石原さとみさんの唇は、世の中の女性がまねしたいと思うほど、魅力的なパーツになっています。

顔の中で強い存在感を持つそのたらこ唇、生かさない手はありません。あえて小さくリップを描いたり、地味な色を選んだり、目立たなくさせたり……。コンプレックスは隠そうとするほど、余計に目立ってしまうもの。たらこ唇に適したリップメイクで武器に変えてしまいましょう。

■たらこ唇を生かしたメイク方法

リップメイクは、ライン、カラー、グロス、がポイントになります。たらこ唇の人が気をつけるべきことをそれぞれ紹介します。

(1)リップライン
たらこ唇の人は、はっきりとしたリップラインは引かないようにしましょう。輪郭が強調されると迫力が出過ぎてしまい、悪目立ちしてしまいます。極めて自然に、すでにある立体的なライン効果を生かしたリップメイクにします。本来のリップラインのところで、色が自然になくなるようにぼかしましょう。

(2)リップカラー
次はリップカラーです。たらこ唇の人がレッドやピンクなど濃い色を選ぶと、どぎつい印象になりがちです。だからと言って地味な色ばかり選ばず、華やかな色にもトライしていきましょう。リップを塗ったあと、ティッシュで軽くぽんぽんと馴染ませてオフすることで、色の強さが調整できます。

(3)リップグロス
自然なカラーになるまで調整したら、最後にグロスでツヤを出します。ティッシュオフをすることで唇が乾いた感じになってしまうので、ツヤは絶対。たらこ唇の人はすでに立体感はあるので、うっすらと濡れ感があるくらいがベストです。セクシーなリップには潤いが必須!これで、たらこ唇がチャームポイントになるリップメイクは完成です。

たらこ唇の人は、すでに立体的なリップが出来上がっているので、プラスするリップメイクはせずに「カラーとツヤ」にこだわっていきましょう。