ボトックス注射
メスを使わずエラをなくす

▲エラボトックス注射(プチ小顔術)施術風景
エラが張っている理由は2つあります。1つ目は、骨そのものが突き出ている場合。2つ目は、筋肉が必要以上に発達している場合です。奥歯を噛み締めたときに耳の下にふくらみが出るなら、奥歯を噛み締める咬筋が発達し過ぎてエラが張ってしまう証拠です。筋肉の発達によるエラ張りに最適なのが、『エラボトックス注射(プチ小術)』という施術法です。
施術は、筋肉の動きを和らげるボトックスを、エラ張りの原因となる咬筋に直接注入します。注射を1本打つだけなので、時間は約10分で終了します。術後、約3週間~4週間後くらいから、徐々にシャープになり、やがてほっそりとしたフェイスラインになっていきます。効果は半年~1年程(個人差あり)で、繰り返し注射することで持続時間が長くなり、筋肉そのものも縮小していきます。

施術は簡単・短時間
顔が大きく、いかつい印象に見えてしまうエラ張り顔。筋肉が発達しているタイプなら、メスを使わずに、ボトックス注射で簡単にすっきりなフェイスラインを手に入れることができます。数回繰り返せば、やがて半永久的な効果も。エラは特にボトックス注射の効果が出やすい部分なので、ぜひトライしてみてください。
施術情報
| 時間 | 約10分 |
|---|---|
| 通院 | なし |
| 麻酔 | クリーム麻酔 |
| 腫れ | ほとんどなし(個人差あり) |
術後の経過
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施術前 ベース型の輪郭でしたが、診察すると筋肉が発達しているエラ張りタイプ。迷わず、ボトックス注射を選択しました。 |
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2週間後 ボトックスの効果を実感できるのが、2週間後頃から。施術前と比べて、かなり細くなってきたのがわかります。この段階で、すでに小顔効果も出ています。 |
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4週間後 すっきりシャープなラインに。しっかりとした効果が実感できるようになってきました。この美しい輪郭の状態を、半年~1年程キープしてくれます。ボトックスの効果がなくなっても注射する前に比べて細くなっていることが多いです。半永久的な効果が御希望の場合は5回程度注射すると良いです。5回程度注射することによって半永久に戻らなくなります。 |
症例2:エラボトックス注射(プチ小顔術)

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施術前 最初エラ削りをご希望で来院されましたが、骨よりも骨の上についている筋肉のほうが大きく張ってたので、正面から見たときに顔の横幅を小さくする効果が大きい、エラボトックス注射を選択しました。 |
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施術直後 麻酔のクリームを塗ってから極細の針で注射するので、痛みはほんのわずかです。施術直後でも腫れはほとんどありません。 |
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2週間後 2週間程度が経つと、エラが細くなった実感を得られます。高須クリニックでは高品質、高濃度のボトックスを使用していますので、最大限の効果を得られます。 |
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4週間後 骨の上に張っていた筋肉のボリュームはほとんどなくなり、かなり細くなりした。 薬の効果は6ヶ月~1年でなくなりますが、以前よりもエラが改善され、5ヶ月おきを目処に5回程度注射すると永久に戻らなくなる方が多くいらっしゃいます。 |
症例3:エラボトックス注射(プチ小顔術) |
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症例のご紹介
■エラボトックス注射(プチ小顔術) 二重まぶた・ミニ切開法(部分切開)、金の糸(ゴールデンリフト)も施行





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20代女性の方で、二重まぶた、美肌、若返り、小顔がご希望でした。
二重に関しては、術前から、なんとなく二重っぽいシワのようなものはあったのですが、はっきりしない二重であったため、ミニ切開法ではっきりとした二重を作りました。
やや広めの二重を作ったのですが、この方は、元々蒙古襞があまり発達していなかったため、必然的に平行型二重になりました。
美肌、若返りに関しては、顔全体にゴールデンリフトを行ったところ、数ヶ月で、肌の張りが出てきて、毛穴の開きや小じわが目立たなくなってきました。
小顔に関しては、正面から見たときに、ややエラが横に張っていたので、エラボトックス注射をしたところ、エラの張りがなくなり、ゴールデンリフトとの相乗効果で、顔全体が引き締まりました。
■エラボトックス注射(プチ小顔術)



- 正面から見てエラが張って見える人は、筋肉が発達している場合が多いもの。この方も筋肉タイプのエラ張りだったので、ボトックス注射をしました。
1回注射するだけで、十分にフェイスラインが細く。効果は半年から1年ですが、繰り返し数回注射すれば半永久的にエラの気にならない小顔でいられるようになります。
この施術のメリットは、徐々に効果が出るので他人に気づかれにくいこと。例え気がつかれたとしても、「痩せた?」という程度ですんでしまいますよ。
■エラボトックス注射(プチ小顔術)



- 20代の女性です。骨ではなく、筋肉が張っているタイプでした。ボトックス注射1本で、ホームベース型だった輪郭がすっきりシャープなラインになります。 エラ骨削りでは術後1ヶ月くらいは顔が腫れますが、ボトックス注射はほとんど腫れがないのがメリットです。また、エラ骨削りより小顔効果が大きいことも多いのも魅力です。当院では高品質・高濃度のボトックスを使用しているので、他院で効果を感じられなかった人にもおススメですよ。
■エラボトックス注射(プチ小顔術)



- エラが張っていた40代女性。筋肉タイプのエラだったため、エラボトックス注射を行いました。2週間ほど経つと効果が現れ、張っていたエラ部分が細くなり、すっきりシャープなフェイスラインに。イメージされていた通りの小顔に大満足いただきました。
■エラボトックス注射(プチ小顔術) 二重まぶた・ミニ切開法、目頭切開、垂れ目形成も施行


- 目が細く見えてしまうつり目の女性。もともと二重でしたが、左右差がありました。バランスを見ながら平行型の二重、また目頭切開で目を内側に開き、少し目尻を下げ垂れ目にすることで、目を大きく見せることができました。さらにエラボトックス注射も行い、小顔効果でさらに目が強調されるようになりました。
■エラボトックス注射(プチ小顔術) あご注射(ヒアルロン酸)も施行



- 顔のラインをシャープにしたいと施術を希望された20代女性。丸いあごにヒアルロン酸を注射し、あごのラインを整えたほか、張っていたエラをエラボトックス注射で改善。エラもすっきりし、希望通りのシャープなフェイスラインになりました。
■ミニリフト(部分シワ取り) 上まぶたたるみ取りと下まぶたたるみ取りも施行



- もともとはくっきりとした二重まぶただったのに、加齢によって皮膚が垂れ下がって二重が隠れてしまい、目が三角になっていました。皮膚が目を覆っていることで視野が狭くなり、車にぶつかりそうになるといった問題もありました。まぶたのたるみを取り除くと同時に、二重のラインをくっきり作り、若い頃のように。手術後は視野も広がって、快適な毎日を過ごされています。
また、上まぶたたるみ取りと同時に、目尻と額へしわを取るためのボトックス注射と、頬やこめかみを引き上げるミニリフトの施術も行ったことで、顔全体のしわが目立たなくなり、ハリのある若々しい表情を取り戻しました。
■エラボトックス注射 二重まぶた・ミニ切開法(部分切開)、隆鼻注射(ヒアルロン酸注射)も施行



- 目は右が一重で左が奥二重です。目が細く、眠たそうではっきりしない印象があります。鼻の根元が低く、目鼻立ちがはっきりしません。斜めから見ると、鼻の根元がくぼんでいるのがよく分かります。エラの筋肉が発達しており、正面から見ると、顔の横幅が大きく見えます。
術後1ヶ月で、目はミニ切開二重手術でそれほど幅の広くない平行型の二重にしました。左右の目が均等に大きくなり、明るくはっきりとした印象になりました。鼻は低かった鼻の根元にヒアルロン酸を1本弱注入し、少し高くしました。斜めから見ると鼻筋が通ってて、上品に見えます。エラにはボトックス注射をして、顔の下半分の横幅を小さくしました。正面の写真をみるとよく分かると思います。顔が小さくなると、顔の表面積が小さくなった分、相対的に目が大きくなるので、エラボトックスをすると、デカ目になった感じになります。
アイラインをこれくらいしっかり引くと、二重の幅が狭くなったように見えるので、これくらい二重の幅があってよかったと思います。もっとデカ目メイクをする方は、もっと二重の幅を広げてもいいと思います。
- ■エラボトックス注射(プチ小顔術)


- ■エラボトックス注射(プチ小顔術)


- ■エラボトックス注射(プチ小顔術)

























症例1:エラボトックス注射(プチ小顔術)