注射一本でほっそりとしたフェイスライン

注射による治療の効果は半年~1年程ですが、骨削りの場合は半永久的に効果が持続します。

角ばったエラが消え、すっきりとした顔立ち

エラが張っている理由には2つあり、1つは筋肉が必要以上に発達している場合、もう1つは骨そのものが突き出ている場合です。

輪郭に関するよくある質問

エラが張っているので、治療を受けたいと思うのですが、その場合はどういった方法がいいのでしょうか?
まず、エラが張っている原因には、二種類あり、筋肉が必要以上に発達している場合と、骨そのものが突き出ている場合があります。
グッと奥歯を噛み締めたときに耳の下にふくらみが出るなら、奥歯を噛み締める筋肉が必要以上に発達している証拠です。このタイプに最適なのが、エラボトックス注射(プチ小顔術)です。こちらは、筋肉の動きを和らげる注射を1本打つだけなので、約10分で終了します。術後は、約3~4週間後くらいから、徐々にほっそりとしたフェイスラインになっていきます。効果は半年~1年程ですが、繰り返し注射することで持続時間が長くなり、筋肉そのものも縮小していきます。
もう一つの方法はエラの骨を削る方法です。
手術は、奥歯の歯茎の下を切開して、出っ張ったエラの骨と余分な筋肉を削ります。口の中からの手術なので、傷跡も気になりません。4日間の入院が必要になる事がありますが、術後は角張ったエラが消え、すっきりとした顔立ちになるでしょう。
関連:エラ骨削り手術について
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