プロテーゼ挿入(額)
額のかたちを整えて見た目度アップ
外国人のような彫りの深い顔を作るには、どうすればいいのでしょうか?日本人の多くは扁平な顔立ちです。控えめな雰囲気を生み出す美点として見られることもありますが、「軽く見られる」「影が薄い」などの印象を与え、実年齢より老けて見えてしまっている場合もあります。ところが、額に丸みを与えると、フェイスラインの印象ががらりと変わり、若々しく整った顔立ちになるのです。
額に丸みをもたせる方法の1つとして、プロテーゼ挿入があります。こめかみの生え際から数cm程後方の部分を約2cm切開し、プロテーゼを挿入して、フェイスラインが美しく自然に仕上がるように調整します。傷跡は髪の毛の中なので、ほとんど目立ちません。
また、頭髪内を切開して、額の骨に人工の骨セメントを置く手術もあります。骨セメントは徐々に自分の骨と同化し、生まれながらの形のように自然になっていきます。
手術はしたくないという方には、ヒアルロン酸注入で額をふっくらとさせる方法もあります。額に微妙な凹凸がある場合も、『額形成』でなめらかに。額が出っ張り過ぎているという場合は、眉の上の骨の部分を削るなどの手術も可能です。
可愛らしさが強調される
額の形が変わると、顔の印象はがらりと変わります。額が少し出ていると、男性はりりしい顔立ちになります。ぽってり丸い額は、女性の可愛らしさをより強調してくれます。なりたいイメージに合わせて、思いのままに額を形成し、自慢のおでこを手に入れて、見せびらかすようなヘアスタイルを楽しみましょう。
施術情報
| 時間 | 約2時間分 |
|---|---|
| 通院 | 1~2回 |
| 麻酔 | 局所麻酔 |
| 腫れ | 1~2週間(個人差あり) |












