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ガムを噛むだけ!お手軽二重あご解消法

二重あごというと太っている人に多いイメージですが、実はそんなことはなく、体型も年齢も関係なくなってしまう厄介なものです。自分は大丈夫と思っている人でも、一度鏡を見てあごを引いてみてください。ひょっとして二重あごになっていませんか? もしくは、その兆候があらわれていませんか?

今回は二重あご解消・予防に効果的なガムの噛み方をご紹介します。ガムを噛むだけ、どこでもできますから、ぜひ噛み方を覚えて、いつでもできるお手軽二重あご解消法をマスターしてください。

二重あごの原因

二重あごになってしまう主な原因が「肥満」と「頤(おとがい)筋」の衰えです。あごに皮下脂肪がついてしまい二重に見えてしまうことは広く知られていますが、頤筋の低下も問題です。

頤筋は、唇の下からあごにかけての筋肉で、表情筋の一種になります。ここが衰えてしまうと筋肉が肌を支えられなくなり、痩せている人であっても二重あごになっています。逆に言えば、ここを鍛えさえすれば二重あごは、ほぼ解消できます。なぜなら、頤筋のトレーニングによって、顎についた脂肪も一緒に落とすことができるからです。原因は何であれ、二重あご対策は頤筋を鍛えることが必須! そしてそれは、ガムを噛むことで簡単にできてしまうのです。

二重あご解消のためのガムの噛み方

気軽にガムを噛みながら、簡単に二重あごを解消する。夢のような話ですが、ちょっとした噛み方のコツがあります。それでは、二重あご解消のための、ガムの噛み方を紹介します。

(1)板ガムなら1~2枚。粒ガムなら2~3粒を口に入れます。

(2)少し噛んで柔らかくしたら、口を閉じて、顎を大きく動かすようにガムを右の奥歯で10回噛みます。ただし、10回目は噛んだ状態で力を入れ、5秒程度そのままにします。そしてガムを、前歯と奥歯の中間、前歯当たりと、順番に移動させて同じように噛みます。

(3)次に、左側でも同じように噛んでいきます。片側だけ噛んでいると、バランスが悪く顔のゆがみにもつながるので、必ず左右均等、同じ回数、同じ力で行ってください。

(4)左右噛み終えたら、口を「あ」の状態で大きく開けて、10秒キープします。

以上でトレーニング終了です。(4)は、人前でやりにくいのなら、省いてもかまいません。ただし、(1)~(3)は口を閉じる筋肉のほうが多く鍛えられ、口を開く筋肉がトレーニング不足になります。頤筋をバランスよく鍛えるためには、(5)も必要となります。、あとで必ずするようにしてください。

(通勤・通学途中に簡単にできてしまう、ガムを使った二重あご解消法。ガムをよく噛む人は、すぐにでもやってみてください。ただし、あごが痛くなってしまうほど強く噛むのは危険ですから、適度な力を心がけるようにしましょう。