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頬のたるみ・出っ張り

頬のたるみ・出っ張り

実年齢より老けて見られる頬のたるみや突き出た頬骨

加齢や表情筋の衰えなどが原因で頬がたるむと顔が大きく見えるだけでなく、口元のほうれい線が目立って老け顔に見られやすくなります。また、頬骨が突き出ていることで顔が大きく見られたり、頬がこけて老け顔に見られたり、笑うと頬骨が浮き出て目立ってしまうケースも。そんな悩みを解消するには、超音波の力で切らずにたるみが解消できるウルセラ、突き出た頬骨には鼻が高く見える効果もある骨削りがあります。

頬のたるみを取る簡単エクササイズ

頬のたるみがひどく垂れ下がってしまうと“ブルドッグ顔”と呼ばれてしまうことも。簡単なエクササイズでアンチブルドッグ顔を目指しましょう。
≪アンチブルドッグ顔エクササイズ≫
1.顔を正面に向け唇の力を抜いて口を閉じます。
2.頬の筋肉を意識しながら唇をゆっくりと前に突き出します。
3.5秒かけて空気を思い切り吸ったら5秒キープ。
4.今度は唇をすぼめたまま口の中を思い切り膨らませて5秒キープ。
5.口の中の空気をゆっくりと吐き出し、(2)~(4)の動きを5回目安に繰り返します。

わずか30分で驚くほどのリフトアップができるウルセラ

「切らないフェイスリフト」として人気の超密度の超音波(ウルセラ)を使った施術。たるんでいる部分にスポットで超音波を照射。1回約30分の施術で目に見えてハッキリと若返り・小顔効果を実感し、その後、約2カ月かけて徐々にリフトアップしていきます。

頬の出っ張りを取る簡単エクササイズ

頬骨からエラにかけてついている咬筋が縮むと、頬骨が出っ張ったり頬骨の位置が下がって老け顔に見られやすくなったりするため、エクササイズで咬筋をやわらかくしてあげましょう。
≪突き出た頬骨のエクササイズ≫
1.手の平の中央のくぼみが頬骨にあたるように手の平全体で顔を覆います。
2.左手を上に、右手を下に移動させて顔をひねり5秒キープ。
3.今度は左を下、右手が上になるように顔をひねり5秒キープ。
4.(2)(3)の動作をさらにもう1度繰り返します。

1度の施術で小顔&鼻が高く見える効果がある骨削り

頬骨そのものが突き出ている場合に行う施術。全身麻酔をするため約3日間の入院が必要ですが、頬骨そのものを削るため効果は半永久的。口の中から手術するため傷跡も目立ちません。1度の施術で小顔効果を実感することができ、鼻が高く見えるという効果もあります。