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脂肪溶解注射

脂肪溶解注射

人に知られず手軽に小顔になれる脂肪溶解注射

「メソセラピー」とも呼ばれ、特殊な薬剤を注入するだけで脂肪吸引と同じような効果があると人気の施術。注入直後から1~2カ月かけて徐々に効果が表れるため、人知れず丸顔をシャープにしたい、短時間で憧れの小顔になりたい、メスを使わず脂肪を減らしたい、半永久的な効果がほしい、リバウンドしたくないといった悩みに向いています。

脂肪が蓄積される場所自体がなくなるためリバウンドしない

施術に使われる薬剤には、リンパ液の流れを促進し余分な脂肪を溶かして体外へ排出する働きがあります。そのため脂肪が蓄積される場所自体がなくなるため、再び丸顔や下膨れ顔に戻るというリバウンドの心配もありません。使用する薬剤は、主成分となるフォスファチジルコリンの他に何種類かの成分をブレンド。どの薬剤をブレンドするかは各クリニックにより異なります。

カラダへの負担が大きくダウンタイムも長い脂肪吸引との違い

確実に脂肪を減らすことができる脂肪吸引ですが、メスを使った外科手術となるためカラダへの負担が大きく、ダウンタイムも長くなるというデメリットがあります。一方、脂肪溶解注射はメスを使わない手軽な小顔術で、カラダの負担も小さくダウンタイムが短くてすみます。術後の腫れや痛みも脂肪吸引が1~2週間続くのに対し、脂肪溶解注射は数日で落ち着く点も大きく異なります。

顔なら2~3回の施術で半永久的な効果が

脂肪溶解注射はメリットがとても多い施術ですが、唯一のデメリットと言えるのは通院回数が多いこと。通常、5~6回の施術が必要ですが、顔の場合、他の部位に比べて脂肪が少ないこともあり、わずか2~3回の施術で半永久的な効果が得られます。

大豆アレルギーや妊娠中の人など施術NGの人もいる

薬剤の主成分が大豆由来のフォスファチジルコリンということで、大豆アレルギーのある人や妊娠中、18歳未満の成長期の人、降圧剤を飲んでいる、甲状腺ホルモンの病気をしたことがある人は施術を受けることができません。